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これだけすごい効果のあるデトランスαですが、日本未入荷なのです。

ということは、厚生労働省が認可していない成分が入っている可能性もあるということです。

デトランスαの成分は、アルコールデナ、アルミニウムクロリッド、アルミニウムラクタート、

プロピレングリコール、グリセリルステアラット、チルパルミタット、スラミクロクリスタリン

トリイドロクシステアリン、といったものです。

そうは言ってもヨーロッパの人は使ってるんだし、と思いますが、

使った人の中には、かゆみを感じている人もいるのは確かです。

人によっては3〜4日でかゆみが消えたという人もいますし、

ここぞという時だけ、かゆみを我慢して使っているという人もいます。

薬に詳しい人に聞いてみると、

「有毒な物質は入っていないけど、薬物アレルギーがある人には副作用が出るかもしれない」ということでした。

でも、それは化粧品などに良く使われているバラベンでも

同じことを言われていますが、表示をすれば使えます。

それに、旧厚生省は輸入レモンなどの皮に、

発がん性のある防カビ剤を塗ることを許可しましたし、

現在も外国では認められているものが、日本では認められていないので、

わざわざ外国へ行って高い医療を受ける、という話もよく聞きます。

厚生労働省が認めたから安全という訳ではないし、

認めていないから危険という訳でもありませんので、

もし、かゆみなどの症状が出るようでしたら、皮膚科などで診てもらうとよいでしょう。

多汗症の手術をするにしても、代償性発汗という、

手術した以外の場所に大量に汗をかくという副作用が起こる人もいますし、

ボトックス注射にも効果持続期間が短いという欠点があります。

しかも費用は10万円程度かかるようです。

それなら2,900円のデトランスαを試してみた方がいいのではないでしょうか。

効果があるのは間違いありませんから。